~のんびりガンプラ日記~

HGのガンプラを中心とした製作ブログです。 特に量産機に惹かれます。

HGTOブグ 製作① 仮組み・合わせ目チェック

久々のガンプラ

こんにちは、「BUNA-ぶな」です。今日も閲覧ありがとうございます(^_^)
今回は「HGブグ(ランバ・ラル機)」です。

久々にガンプラの箱を開けました。因みにザクⅡ小隊はウェザリング前でしばらく放置しています・・・( 一一)

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順番的には「ザクⅠ」の前に当たる機体です。オリジンの映像では月面でガンキャノンをボコボコにしていたのが印象的でした。ザクⅠよりもゴツゴツとした機体で、オミットされていた動力パイプを装着した機体です。コストオーバーとのことで、スペック的にはザクⅠよりも上だったようですね。

ランバ・ラル(当時は中佐)が搭乗していたのでパーソナルカラーの青色で全身カラーリングされています。

 

仮組み手順

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先ずは不要パーツを切り出します。

 

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使用するパーツをまとめて切り出し。縁のあるトレーなどを使用するとパーツ紛失の可能性が抑えられます。

 

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2度切りしながら部位ごとに仕分け。

 

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脚部・腕部は左右でほぼ同じ構造ですので、左右まとめて組み立てます。

 

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同時に組み立てることで時間も節約できます。これはオリジン版キットを複数組んでいるからスムーズに出来るので、初めての構造のキットは説明書見ながら順に作ってます。

 

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組立ての際はダボ穴をニッパーでカットしておくと分解しやすくなりますので、自分には必須の作業です。パーツによってはピンをカットすることもあります。

 

組立て完了

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組立て完了。全体的に太くボリューム感のあるシルエットです。

 

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肩のハシゴみたいなパーツもしっかりと再現されています。

 

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腕部は左右と下側にパーツ分け、段落ちモールドとパネルラインで合わせ目が目立たない構造になっています。

 

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脚部も前後左右でパーツ分け。オリジン版のザク全てにあった合わせ目がありません。

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ひざ関節も分割ラインを端に変更することで合わせ目の無い構造となっています。ザクシリーズもこの分割で良かったのに・・・

 

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武装取り付け。本体のボリュームの割には大人しい武装です。

 

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オリジン版キットでよく見かけるMSマシンガン。

 

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シャア専用ザクⅠにも付属していたシールド。

 

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毎度おなじみのヒートホーク。ジオンモビルスーツの近接武器として早期に確立されていた武装ですね。

合わせ目チェック

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胸部側面パーツと肩アーマーに合わせ目。ハシゴのディテールのせいで一見目立ちませんが、かなり気になります・・・

 

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バックパックが前後合わせなので側面に合わせ目。

 

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マシンガンは一部に合わせ目が出ます。

オリジン版キットとしては全体的に合わせ目が少なく作り易いパーツ構成となっています。肩パーツが鬼門ですが、それ以外はスムーズに製作できますね。

 

以上、「HGブグ(ランバ・ラル機)」の仮組み・合わせ目チェックでした。次回はパーツ処理です。

 

今回はここまでです。
閲覧ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。

 

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